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プレゼントに最適!新・おまもり「融通“ゆうずう”さん」

昔から行われてきた盛り塩

宗教に関係なく昔から多くの家で盛り塩は行われてきました。
商売をしている人たちは多くの人が入り口に盛り塩をしているものです。

盛り塩は玄関先や家の中に置くことが昔から風習となっています。
理由がわからずとりあえず置いているという人もいますが、魔よけや厄除け、ゲン担ぎといったものに効果があるとしておかれていることが多いです。

塩は大切な開運アイテム

盛り塩で使われている塩は昔から日本では開運アイテムとして使われてきています。
魔よけや厄除けとして気になる部分に盛り塩をしたり、塩を振ったりしている人もいますし、中には塩を持ち歩いているという人もいるくらい私たちの生活の中で開運グッズとして使われているものです。

そこで、塩を持ち歩いている人にはもちろん、普段から持ち歩いている習慣のないという人にもおすすめのグッズに「ゆうずうさん」があります。
これは開運のお守りとして販売されている塩です。
塩(えん)で良縁を応援、というキャッチコピーがつけられていて開運グッズとしても贈られています。

ゆうずうさんの特徴

ゆうずうさんはお守りの中に御祈祷された塩が内符として納められているものです。
デザインも可愛く塩をテーマにしながらもいろいろな人が持てるようなものになっています。

お守りの表面には富士山の形をした盛り塩があしらわれているのですが、この盛り塩の絵は108個です。
108にはきちんと意味があり、人の煩悩の数を表しています。

煩悩というのは人の心を惑わせたり悩ませたりと心身に苦しみを生み出すものです。
その108つの煩悩を祓うために行われているのが除夜の鐘ですが、この鐘が108回とされています。
そこで、この盛り塩も108個の煩悩が払えるようにという願いを込めて108の盛り塩があしらわれているのです。

「ゆうずう」さんの申し込みの流れ

「ゆうずう」さんは高野山真言宗如意山藤次寺というきちんと由緒あるお寺で御祈祷された塩を内符として利用しているものです。
そのため、申し込みをして手元に届くまでには時間がかかります。

特に参拝者の多くなる時期は御祈祷をしてもらうのが順番待ちになるので到着に余裕を持っておかないと不安です。
そこで、渡したいタイミングがあるという場合には確実に間に合うよう余裕をもって申し込むようにしましょう。

お守りには写真を入れてオリジナルのものにすることが可能です。
特に孫の写真入りのものはシニアにとても喜ばれますし大切に持ち歩いてもらうことができます。

メッセージを入れることも可能ですから、孫からおじいちゃんおばあちゃんへのメッセージを込めたものにするのがおすすめです。
言葉や写真、フォントや色といったものは選ぶことができ、テンプレートもあるのでパソコンが苦手な人でも簡単に作れます。