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肩もみ・肩たたき

感謝を伝える定番

孫から祖父母に対する孝行として、最初に思い浮かぶのがこれだという人も多いのではないでしょうか。
ここでは「肩たたき」「肩もみ」といったような孝行の仕方について考えてみましょう。

こういったことは、あるいは小さい孫が行うものであると考えていて、大人になってからすることではないと考えてしまう人も多いかもしれません。

実は決してそんなことはないのです、直接触れ合うことが出来る肩たたきや肩もみというのは、愛情をしっかり伝え、感謝を伝えるのにこれほど良いものはありません。

そこでここでは、折角やるなら喜んでもらえるような肩たたきの仕方を紹介します。
肩たたきをする時のポイントは、「按摩による効果」を狙うのではなく、「心理的な効果」を狙うようにすることです。

実際、プロでもない人が肩をたたいても、肩こりが治るということはあまりありません。
その点については割りきって考えて良いでしょう。

肩たたきのポイント

その事を考えると、最初のポイントとなるのは「優しく」することです。
マッサージの効果を得ようと思って、強く叩いてしまう人が多いのですが、これはあまり良いとはいえません。

勿論、強く肩が凝っていて、ぜひ強くやって欲しい、と言われたのであれば構いませんが、そうでないなら痛くないように、優しく叩くようにしましょう。

その時のポイントは、拳が肩に当たる瞬間に力を抜くというものです。
こうすることによって、強くあたったようでいて痛くなく、かつ内側まで効果が伝わる肩たたきにすることができます。

2つ目のポイントは、一定のリズムで行うことです。
同じリズムの衝撃が繰り返されると、だんだんとそれが心地よく感じてきます。
ずっと同じである必要はありませんが、ある程度の時間は同じリズムを保つようにしましょう。

そして最後に、できるだけ全体を叩くようにすることです。
凝っている場所だけを叩くのではなく、全体を叩くようにすることで、さらに肩叩きの効果を高める事ができます。

効果はあまり期待できない、と先ほどいいましたが、全くないよりは少しでもあった方が喜ばれるというものでしょう。