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イタリアの魅力と名所

観光のメッカといわれるイタリアは憧れの街

いつか行ってみたい外国といえば必ずその名が出てくるイタリア、ここは歴史的な建造物も多数あり、水の都ベネチア、ファッションの街といわれるフィレンツェ、首都ローマなど魅力あふれる街が揃っています。
食べ物もおいしいと評判でたくさんの観光客がこのイタリアを訪れていますが、日本からももちろん、多くの方々が美しき国イタリアを訪れ、その魅力を堪能されています。

歴史的価値の高い絵画なども含め圧倒的な存在感のドゥオーモ

高い尖塔が数えきれないくらいにそびえたつミラノのドゥオーモは、聖母という意味を持つサンタ・マリア・ナシェンテという正式名称があります。

大聖堂には135本という尖塔があり、外部には2300といわれるマリア像を見ることができます。
圧倒的な存在感と美しさ、これほどの建築物をどのようにしてどれほどの年月をかけて作り上げてきたのか、先人たちの技術に驚かされます。

美しい自然の宝庫、最高の海をイタリアで堪能

地中海といえば真っ青な海というイメージがありますが、そのイメージをさらに強くしてくれるのが、地中海の島の一つ、ランペドゥーサ島です。

この島の海は最高の透明度を誇り、水の美しいことといったら本当に右に出るものがいないのではないかと思うくらいです。

海に浮かぶ船が空中に浮いているのではないかと錯覚するほどの透明度、これはこの島の海に来てみないと体験できない美しさです。
島には空港があり、ローマなどからもアクセスがいいので、世界中からこの美しい海を一度見たいと、多くの観光客が訪れているのです。

青といえばイタリア「青の洞窟」は有名すぎる位に有名です。
コトバにできないほどの青、難と形容したらいいのか迷うくらいにこの海は複雑な青、浸透するような青を持っています。

ナポリのカプリ島、その洞窟の内部に入ると、この世とは思えないような美しく幻想的な「青」があります。
石灰質を含んだ洞窟内の水が、太陽の光の屈折によって見たこともないような青を作りだします。

海の色と石灰質、さらにこの洞窟から注ぎ込む光がなければ作られない青は、見るモノを魅了し、またこの海をみにイタリアへ・・という気持ちにさせるのです。

天空の城はイタリアにもある「チビタバニョーレッジョ」

2500年以上も前にエトルリア人によって建築されたという美しい天空の白、チビタバニョーレッジョは、浸食したことによって陸の鼓動となったことから、死にゆく街という別名を持ち、またこの名前が歴史のはかなさを物語ります。

要塞、地下墓地などが今もそのままに残っているこの場所は、廃墟好きという方にとっても魅力的な空間となっています。
どのようにしてこの城を作ったのか?本当に天空にそびえる建築物をみると、ここに壮大な力があったことが連想されるのです。