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ドイツの魅力と名所

ドイツの美しい観光地をこの目で見ておきたい

世界にはまだ見たことの無い景色がたくさんあるはず、世界への旅行を続けている方もたくさんいらっしゃいますが、ドイツも観光として訪れる国の中で人気となっています。
ドイツにはたくさんの観光地がありますが、その中でも、ドイツに行くならここは絶対にみてほしいと思う場所を厳選してみました。

こんな建造物があったんだ・・・とびっくりされる方もいますし、本などで読んでいたけれど、これほどまでとは・・と感嘆とされる方も多いと思います。

敷地が広大なノイシュヴァンシュタイン城

敷地が非常に広く隣にあるホーエンシュバンガウ城まで歩いていけるという距離も人気の、ノイシュヴァンシュタイン城は、季節に応じて様々な顔を見せてくれる城としても有名です。

見た目はシンデレラ城にそっくりと言われています。
冬になると雪化粧した姿を見ることができ、春は新緑が美しく遠くまで美しい風景を見ることができます。
森と湖に囲まれている、ザ・お城!という雰囲気も日本人観光客に人気の所以です。

大迫力の世界遺産、ケルン大聖堂

荘厳な雰囲気をそのままに、非常にスケールの大きな大聖堂である「ケルン大聖堂」は、1996年、世界遺産に登録され、2004年には危機遺産指定されましたが、大聖堂の高さ規制を敷くなどの努力によって2006年に解除されました。
1248年に建設が始まったとされるこの大聖堂の工事が完了したのは、なんと1880年、戸ちゅう200年あまり中断された時期があったとしてもとても長い時間をかけて完成したことがわかります。

大きいというだけではなく、大聖堂は天に向かってそびえたっているという神々しい雰囲気があり、その内部のステンドグラスにも人気があります。
外にあるツインタワーにも美しく精巧なステンドグラスが施されていて、非常に繊細な作りであることがみるだけでもよくわかります。

この中でも有名なステンドグラスが、バイエルン王ルードヴィヒ1世が奉納したといわれるバイエルンの窓と呼ばれる美しい窓です。
5枚のスタンドグラスにはバイエルンの紋章、さらにルートヴィヒ1世からの寄贈を示す文字が残されています。

美しすぎる建造物とからくり時計が見もの「新市庁舎」

ミュンヘンにある新市庁舎も美しく荘厳な雰囲気を持った建築物です。
ミュンヘンの観光の際には多くの方が訪れるといわれるこの庁舎は、仕掛け時計グロッケンシュピールが有名です。

1日数回しか現れないというしかけ時計をみたいと観光客が集まりますが、ツアーの方などは時間の制限があるので見る事が出来なかったという声も聴きます。
昼からお父さんたちがこの場所でドイツビールを楽しんでいる姿も、この辺りの名物となっています。