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フランスの魅力と名所

フランスといえば言わずと知れた歴史の宝庫

フランスというとフランス革命がありマリーアントワネットが死刑になり、ヴェルサイユ宮殿というとてつもない広さの宮殿がある、またファッションといえばフランスというイメージもありますし、オシャレな国として日本人観光客もたくさん訪れる国です。
ヨーロッパツアーの中でも最も人気があるといわれるフランスは花の都パリ、凱旋門など、行ったことがなくても日本人にはなじみが深く、有名な観光地が目白押しです。

世界の美術品がここに集結する「ルーヴル美術館」
世界の美術品が個々に集結しているといわれるルーヴル美術館は、世界中の人が知るもっとも有名な美術館といっていいでしょう。
フランスの観光地巡りでもこのルーヴル美術館は外せないといわれるくらいです。

天候に左右されることなく美しく歴史的価値の深い美術品をこれでもかというくらいに見る事の出来るルーヴルは、美術、芸術を志しているもの以外も、一度みておきたいと思う最高の美術館です。

マリーアントワネットが歴史に翻弄されたヴェルサイユ宮殿

日本人はマンガでもまた宝塚歌劇団の公演でも、歴史でもこのお城を知る機会があるので、フランスといえばヴェルサイユ宮殿と誰もが口にできるのではと思うくらいに知名度が高いです。
マリーアントワネットが贅をつくし美しいドレスに身を包みこの場所に存在していたと思うと、よくぞフランス革命で壊さずにいてくれたと感謝する方も多いのではないかと思います。

とても一日ではすべてを見るなど不可能ですし、ツアーで訪れたとしてもすべてを見るということは無理です。
美しいお城の中もみておきたい部分ですが、その庭の広さ、美しさをみると、本当に当時贅沢という贅沢が個々に集まってきていたということが納得できます。

エッフェル塔同様、フランスに来たら絶対に見たい建造物の一つといえるのがこのヴェルサイユ宮殿でしょう。

海に浮かぶ神秘的な教会「モンサンミッシェル」

海に浮かぶ教会といえば、勿論みなさんご存知のモンサンミッシェルです。
西洋の驚異といわれるこの協会は、1979年、モンサンミッシェルとその湾としてユネスコ世界遺産に登録されていますし、1994年にはラムサール条約登録地となりました。

モンサンミッシェルの周囲は海に囲まれていますが、この辺りは干満の差が激しく、干潟部分は満潮時おおわれているのですが、引き潮になるとその周囲が一周できるほどに潮が引きます。

少なくとも6時間くらいは滞在できるといわれていますので、この神秘の光景を一度見たいという方も多いでしょう。
ただ満潮時にはこの島に渡る事が出来ないため、巡礼される方のために、島までの道が作られています。